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和風ハロウィン!?中秋の名月に、平井地区で伝統行事「いもどろぼう」

2017年10月18日更新

10月4日、平井地区で伝統行事「いもどろぼう」が行われました。

「いもどろぼう」は、中秋の名月の日に各家庭がススキなどと一緒にお供えしたサトイモなどを、子どもたちが持ち去っていくものです。
昭和初期に始まった伝統ある行事で、少子化などの影響で約20年前に一度途絶えたものを、地域の高齢者でつくる団体「ふれあいサロン すいげん」が7年前に復活させました。

今年は雲もなく素晴らしい月が照らすなかを15人の子どもたちが家々を回り、イモやお菓子など一輪車2台分を集めました。


庭先のイモを「どろぼう」する子ども


中秋の名月が明るく照らします


たくさんの「収穫」に笑顔がはじける子どもたち