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保育園

入園について

2017年10月01日更新

入園の条件

保育園の入園は、山県市民で、保護者のいずれもが次の事情により、お子さんの保育が必要な場合です。

  1. ひと月において、64時間以上の労働(日常の家事以外の仕事)をすることを常態としていること。
  2. 児童の保護者が出産の前後のため、その児童の保育ができないこと。(産前6週間前の月初から、産後8週間後の月末まで)
  3. 疾病、負傷または心身の障がいのため保育をすることができないこと。
  4. 同居の親族(長期間入院などをしている親族を含む。)を常時介護または看護していること。
  5. 震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたっていること。
  6. 求職活動を継続的に行っていること。
  7. 就学または職業訓練を受けていること。
  8. 児童虐待や配偶者からの暴力のおそれがあり、保育を行うことが困難であること。
  9. 上記に類するものとして、市長が認める事由であること。

入園申し込み

入園書類について

入園に必要な申請書類は、希望の保育園または福祉課にて受け取ることができます。

保育の認定期間

入園の申し込みがあると、保育の必要性を審査し、保育の必要な子どもには次のような認定をします。

  ※認定は3歳の誕生日で切り替えますが、保育料及びクラス年齢は3月31日の年齢で変わります。

保育園で保育できる期間は、保育が必要な理由により次のとおりです。

  1. 小学校就学の始期に達する日まで(以下に該当する人以外全て)
  2. 産前6週間前の月初から、産後8週間後の月末までです。(児童の保護者が出産前後のため、その児童の保育ができない場合)
  3. 90日(求職活動を継続的に行っている場合)
  4. 卒業予定日または修了予定日が属する月末(就学または職業訓練を受けている場合)
※子ども・子育て支援支給認定証について

保育園の入園申し込みをすると、保育の必要性の審査後、子ども・子育て支援支給認定証が交付されます。支給認定証についての注意事項は、下記のとおりです。

  1. この支給認定証は、必要に応じて利用施設に提示していただく場合がありますので、大切に保管してください。
  2. 記載内容に変更が生じた場合は、支給認定証を添えて速やかにその旨を届け出てください。
  3. 万が一、破損、汚損または紛失した場合は、その旨を届け出て再交付を受けることができます。
  4. 職権による変更認定または支給認定の取消しの通知を受けた場合は、支給認定証を返還してください。

広域保育について

次のような場合、山県市外の認可保育園等に入園することもできます。

ただし、市町村ごとに受け入れ条件が異なるため、施設の受け入れ体制が整っており、受け入れ先の自治体と本市の協議が成立した場合にのみ可能となります。

保育料について

 「保育園について」のページを参照ください。

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お問い合わせ

福祉課  電話:0581-22-6837  FAX:0581-22-6850

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この期間中にお問い合わせフォームから送信していただいた皆さまには、お詫び申し上げます。