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手当・助成

児童手当

2012年06月07日更新

児童手当

対象者

山県市に住所があり、中学校修了前(15歳になってから最初の3月31日まで)の児童を養育している人(父母の場合は家計の中心となる人)が受給者となります。
公務員の人は勤務先で手続きをしてください。

・父母が離婚前提で別居している場合は、児童と同居している人が優先されます。申請には、離婚協議中であることが分かる書類が必要となります。
・海外に父母が居住している場合は、日本国内に住む児童を養育している指定者が受給できます。
・児童を養育している人が未成年後見人の場合は、未成年後見人が受給者となります。申請には、戸籍抄本などが必要となります。
・児童が児童福祉施設に入所している場合や里親に委託されている場合は、その施設の設置者や里親などに児童手当を支給します。

手当月額

児童手当の1人当たりの月額
※所得額により、「児童手当」もしくは「特例給付」を支給します。(所得制限限度額表参照)

所得制限未満の人(児童手当)

0歳~3歳未満(一律)15,000円
3歳~小学校修了前(第1子・第2子)10,000円
3歳~小学校修了前(第3子以降)15,000円
中学生(一律)10,000円
※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。 

所得制限以上の人(特例給付)

中学校修了前の児童(一律)         5,000円 

※6月分から12月分を申請するときは前年の所得
※1月分から5月分を申請するときは前々年の所得

 所得制限限度額表

扶養親族等の数 所得額(円)
0人6,300,000円
1人6,680,000円
2人7,060,000円
3人7,440,000円
4人7,820,000円
5人8,200,000円
6人以上扶養親族が1人増す毎に、38万円加算
※この表には、所得から一律に控除される8万円が、あらかじめ加えてあります。
※老人扶養親族がある場合は、所得制限額に1人につき6万円の加算ができます。

手当の支給

手当の支給は、認定請求の翌月から開始され(一部特例があります)、支給事由の消滅した月で終了します。
手当は毎年、6月、10月、2月の10日に受給者名義の金融機関口座に振り込みます。
※ただし、10日が土・日・祝日にあたるときは前日の金融機関営業日となります。

手続きが必要なとき

認定請求に必要なもの

手続きをした後は・・・ 

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お問い合わせ

子育て支援課  電話:0581-22-6839  FAX:0581-22-2117

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