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公共下水道・農業集落排水

下水道使用料・農業集落排水使用料

2016年11月10日更新

下水道使用料・農業集落排水使用料のお知らせ

下水道施設は、私たちの快適な生活環境を維持するために一日も休むことなく稼動しています。そのため安全に稼動できるよう常に点検を行い、施設の維持管理費が必要になります。この維持管理費の一部として使用料をいただきます。

公共下水道の使用料は別表1のとおりで、水道水を使用した場合は水道使用料を基準とした従量料金制となり、水道水以外を使用した場合は、使用水量を世帯の人員数により認定し使用料を算定します。また、水道水と水道水以外を併用されている場合は、水の使用状況等を考慮し認定します。農業集落排水の使用料も公共下水道の使用料と同じ料金体系になっています。 なお、使用料については、督促料及び延滞金も徴することとなりますので、納期内の納付をお願いします。

使用料金は、2ヵ月に一度、偶数月にお支払いいただきます。(平成29年6月請求から)

水道水を排除した場合(税別) 

別表1 下水道使用料・農業集落排水使用料     (1ヵ月あたり)
種別料金使用水量
一般汚水基本料金2,000円10m3まで
超過料金
1m3当たり
150円10m3を超え~50m3まで
160円50m3を超え~100m3まで
170円100m3を超える分
公衆浴場汚水基本料金1,500円10m3まで
超過料金
1m3当たり
90円10m3を超える分

《計算例》
2ヵ月60m3使用した場合 (2,000円+20m3×150円)×1.08=5,400円 ×2=10,800円

水道水以外(自家水)を排除した場合の認定水量

家事のみ 世帯1人 7.5m3 世帯5人目からは4.0m3
家事以外 自家水メーターの検針水量か認定水量により算定します。

家事のみのご家庭で認定水量より実際の使用量が少ないと思われる場合は、市から貸与するメーターを設置することも可能ですのでご相談ください。ただし、自家水メーターの設置費用は個人様でのご負担となります。
なお、自家水メーターを設置後に、上記の認定水量を上回ったとしても、もとの水量には戻せませんのでご注意ください。

《認定水量の計算例》 (世帯5人の場合)
4人×7.5m3+1人×4.0m3=34m3
2ヵ月68m3使用した場合 (2,000円+24m3×150円)×1.08=6,048円 ×2=12,096円

家事のみのご家庭で水道水以外(自家水)と水道水の両方を排除した場合は、自家水の認定水量と水道メーターを検針した水量を比較して、いずれか多い方の水量で算定します。
また、両方にメーターが設置されている場合は、合計水量での料金となります。

下水道 使用料の支払いについて

 納入通知書、または口座振替によりお支払いいただきます。
 山県市内にある金融機関の支店、または市役所会計課窓口でお支払いができます。ゆうちょ銀行は口座振替のみとなります。

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオ問合せまで下さい。

お問い合わせ

水道課  電話:0581-22-6835  FAX:0581-22-2116

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