ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

防災

警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

2019年08月15日更新

水害・土砂災害時の防災情報の伝え方が変わりました

 平成30年7月豪雨を教訓として、平成31年3月に「避難勧告等に関するガイドライン(内閣府)」が改訂され、住民などが防災情報の意味を直感的に理解できるよう、水害・土砂災害の防災情報を5段階の警戒レベルを用いて、とるべき行動の対応が明確化されました。

 これを受け、本市では令和元年の出水期から避難情報を発令する際は、警戒レベルを付与して情報を発信することとしております。被害の危険性が高まった場合、警戒レベルに応じた行動をとっていただきますようお願いします。

警戒レベルと住民に求める行動

 市が発令する警戒レベルと住民に求める行動は次のとおりです。

 ※ 警報級の可能性(警戒レベル1)、注意報(警戒レベル2)は気象庁が発表します。

区分

発令時の状況

住民に求める行動

避難準備・高齢者等避難開始

警戒レベル3

・避難行動要支援者など、特に避難行動に時間を要する人が避難行動を開始しなければならない段階であり、人的被害の発生する可能性が高まった状況

・避難に時間のかかる高齢者などの要配慮者とその支援者は立退き避難する

・その他の人は立退き避難の準備をし、自発的に避難する

避難勧告

警戒レベル4

・通常の避難行動ができる人が避難行動を開始しなければならない段階であり、人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況

・予想される災害に対応した避難所などへの立退き避難を基本とする避難行動をとる

・災害が発生する恐れが極めて高い状況などで、避難所などへの立退き避難はかえって命に危険を及ぼしかねないと自ら判断する場合には、近隣の安全な場所への避難や建物内のより安全な部屋への移動などの緊急の避難をする

避難指示(緊急)

警戒レベル4

・前兆現象の発生や、現在の切迫した状況から、人的被害の発生する危険性が非常に高いと判断された状況

・堤防の隣接地など、地域の特性などから人的被害の発生する危険性が非常に高いと判断された状況

・人的被害の発生した状況

災害発生情報

警戒レベル5

・災害が実際に発生していることを把握した場合・既に災害が発生している状況であり、命を守るための最善の行動をする

※ 状況が急変することもあるため、各種の情報は警戒レベル1~5の順番で発令されるとは限りません。

本市からの避難情報などの発信

 本市では、防災行政無線、市防災情報メール、緊急速報メール、市ホームページなどで情報を発信します。

市防災情報メールの登録方法


警戒レベルの運用に関するリンクなど

内閣府ホームページ(新しいウインドウで開く)

お問い合わせ

「避難勧告等の発令」について  総務課  電話:0581-22-6820  FAX:0581-27-2075

このページに対するご意見・ご要望がありましたら、「お問い合わせ」から送信してください。