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歴史・文化

十五社神社

2013年03月30日更新

 天長3年(826年)の創建と伝えられ、天照皇大神あまてらすおおみかみなど15座(20柱)の神々がまつられ、室町時代には土岐頼芸が土岐氏の氏神として崇敬していました。
 本殿は、元禄14年(1701年)の造営で、桧皮葺きひはだぶきの屋根に軒や板戸にはきれいな彫刻が施された荘厳な社殿です。土岐氏が天文9年に奉納した内陣用こま犬と共に、市指定文化財に指定されています。
 逸見杉へんみすぎは、承久の乱の勲功で大桑郷を治めることとなった、逸見又太郎義重(へんみまたたろうよししげ)のお手植えと伝えられ、樹齢約800年、目通り5.2メートルで、市指定天然記念物となっています。




問い合わせ0581-27-2002
鎮座地〒501-2101 大桑2281番地
例祭日4月第一日曜日

お問い合わせ

まちづくり・企業支援課  電話:0581-22-6831  FAX:0581-22-2118

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