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医療費を支払ったときの医療費控除について

医療費控除額はどのように計算しますか

2016年08月10日更新

医療費控除額はどのように計算しますか。

答え

医療費支払額より健康保険、生命保険などからの給付金や補てん金を差し引いたものから、10万円か総所得の5パーセントのいずれか少ない金額を差し引いた金額が控除額となります。

■医療費控除の対象となるもの

■医療費控除の対象にならないものには

医療費控除の特例を創設します。(平成30年度以後に適用)

適切な健康管理の下で医療用医薬品からの代替を進める観点から、国が定める健康診査などを受けている人が、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、スイッチOTC医薬品を年間12,000円を超えて購入した場合には、その購入費用(年間100,000円を限度)のうち、12,000円を超える額について、所得控除の適用を受けることができます。

※スイッチOTC医薬品とは、要指導医薬品および一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品(類似の医療用医薬品が医療用保険給付の対象外のものを除きます。)をいいます。

詳しくは厚生労働省 「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について」(新しいウインドーで開く)をご覧ください。

お問い合わせ

税務課  電話:0581-22-6822  FAX:0581-22-2116

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