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障がい者福祉

ニュー福祉機器助成

2014年08月12日更新

ニュー福祉機器助成

 市内に住所を有し、在宅の身体障がい者(児)がその自立に資する目的で先進的な福祉機器を購入する場合に、購入費用の一部を助成します。
 ただし、介護保険制度から同一種目の給付助成・貸与を受けることができる人は、この制度による助成は受けられません。

種目障害および程度性能基準額
パーソナルコンピュータ(プリンタも含む。ただし、同時に購入する場合に限る)上肢障害2級以上または言語・上肢障害2級以上の身体障がい者(児)(文字を書くことが困難な者に限る)および外出または意思伝達が困難な身体障がい者モデム等の付設により通信が可能な機種40,000
音声炊飯ジャー視覚障がい者のみの世帯またはそれに準ずる世帯(操作時に音声による案内を必要とする人に限る)炊飯などのすべての機能の操作について音声で知らせる機種40,000
音声ICタグレコーダ視覚障がい者で物の識別が困難な人携帯可能で、障がい者が容易に操作できる機種30,000
人工呼吸器(医療保険の対象となる場合は除く)在宅療養をするにあたって人工呼吸器を必要とする筋ジストロフィー患者在宅で使用できる機種500,000
音声血圧計視覚障がい者で血圧管理が必要な人血圧や脈拍を音声で知らせる機種8,000
色彩音声案内装置視覚障がい者で物の色の識別が困難な人色を識別して、色名を音声で知らせる機種63,000
障がい物感知センサー視覚障がい者で物の識別が困難な人携帯可能で、障がい者が容易に操作できる機種40,000

※機器の購入に要した額に2分の1を乗じた額を助成します。ただし、その額が基準額を超える場合は、当該基準額とします。
※この制度を利用する場合は、購入前に申請してください。

お問い合わせ

福祉課  電話:0581-22-6837  FAX:0581-22-6850

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