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予防接種

成人期の風しんワクチン接種

2019年04月01日更新

30歳以上60歳未満の男性に対する風しんの公費助成が終了しました

 妊婦、とくに妊娠初期の女性が「風しん」にかかると、生まれてくる赤ちゃんが、目、耳、心臓に病気を持つ「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあります。
 先天性風しん症候群を防止するため、平成31(2019)年4月1日より昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性(平成31(2019).4.1現在39歳から56歳)に対して、風しん抗体検査および風しんの定期接種を3年間実施します。
 これに伴い、風しん抗体保有率が低い年代である30歳以上60歳未満の男性に対して実施されていました岐阜県風しん抗体委託検査事業の拡充部分が平成31年3月31日をもって終了しました。
 市においても、県の拡充に伴い30歳以上60歳未満の男性に対して風しんの予防接種の公費助成をしていましたが、県と同様に平成31年3月31日をもって終了しました。 
 なお、岐阜県風しん抗体委託検査事業は妊娠を希望する女性や妊婦(風しん抗体価が低い妊婦に限る)の夫または同居者については引き続き継続されます。
 風しん予防接種の公費助成については、次のとおり行っています。 

接種期間

平成31(2019)年4月1日~2020年3月31日

接種対象者

風しんにかかったことがなく、風しん抗体価を十分に保有していない人(※1)で次のいずれかに該当する人

(1)妊娠を希望する女性
(2)風しんの抗体を十分に保有せず妊娠している女性の夫や同居者

※1 風しんの抗体価を十分に保有していないとする判断は、原則HI価16以下(EIA法や別の検査方法による同等の結果を含む)です。

接種の手続き

接種を希望する人は、あらかじめ対象事項を確認のうえ予診票を渡しますので、次の持ち物を持参し子育て支援課(母子健康係)へお越しください。
(持ち物) 運転免許証、健康保険証などの身分証明書(全員)

  (1)妊娠を希望する女性、
      ・風しん抗体検査結果票
  (2)妊娠している女性の夫、同居者の場合
      ・母子手帳
      ・妊婦健診の風しん抗体検査結果票
      ・夫または同居者の風しん抗体検査結果票

※ 風しん抗体検査は岐阜県の公費助成を受け、指定医療機関で無料で受けることができます。
  対象となる人や実施場所など詳しくは岐阜県のホームページ(新しいウインドーで開く)を確認してください。

接種場所

接種には市がお渡しする予診票が必要です。
また接種時は、あらかじめ市指定医療機関へ予約してください。

※市の指定医療機関以外で接種を受けた人は、公費助成の対象外です。

お問い合わせ

子育て支援課  電話:0581-22-6839  FAX:0581-22-2117

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