ホーム > 教育 > 生涯学習 > 文化の里 古田紹欽しょうきん記念館 > 古田紹欽氏について

文化の里 古田紹欽しょうきん記念館

古田紹欽氏について

2019年03月14日更新

古田紹欽氏
古田紹欽氏

古田 紹欽(ふるた しょうきん)

仏教、禅を思想面から研究した日本の仏教学者(文学博士)

■経歴■

1911年 岐阜県山県郡伊自良村(現在山県市)大森に生まれる。1936年 東京大学文学部印度哲学科卒業。世界的仏教学者の鈴木大拙に師事しその世界観を学ぶとともに、財団法人松ヶ岡文庫の創立に尽力。北海道大学教授、日本大学教授、学習院大学、東京大学、中央大学などの講師を歴任。晩年も財団法人松ヶ岡文庫長、花園大学客員教授として活躍。文学博士。2001年1月31日、89年の生涯を閉じる。著書に、「古田紹欽著作集」全14巻(講談社)、「日本仏教思想史の諸問題」(春秋社)、「草庵茶室の美学」(淡交社)、他に100冊余。

お問い合わせ

文化の里 古田紹欽記念館  電話:0581-36-1023  FAX:0581-36-3321

このページに対するご意見・ご要望がありましたら、「お問い合わせ」から送信してください。