ホーム > 暮らし > 生活環境 > ペット > > 犬の登録と飼い方など

犬の登録と飼い方など

2019年10月01日更新

犬を飼ったとき(登録と狂犬病予防注射)

狂犬病は感染・発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。
犬だけでなく、人も含めたすべてのほ乳類に感染します。日本では1957年以降狂犬病の報告はありませんが、海外で犬にかまれた人が帰国後、狂犬病を発症し死亡するという事例もあります。
世界では今なお毎年5万人もの命が失われています。狂犬病は予防することができても、発症したら救うことができない病気です。日本で狂犬病を発生・まんえんさせないためにも、必ず毎年1回の狂犬病予防注射を受けてください。

登録

登録手数料3,000円
※鑑札を発行しますので必ず首輪につけてください。(迷い犬を保護した場合、飼い主に早くお知らせできます)
※鑑札を紛失した場合は再交付の申請をしてください。その際に再交付手数料1,600円が必要となります。

関連ファイル

狂犬病予防注射

注射済票交付手数料 550円
※注射済票を交付しますので必ず首輪につけてください。(迷い犬を保護した場合、飼い主に早くお知らせできます)
※別途注射代金が集合注射の場合、2,650円必要となります。(令和元年10月からの料金)
※注射済票を紛失した場合は再交付の申請をしてください。その際に再交付手数料340円が必要となります。 

犬を飼ったときのマナー

 人とペットが快適に暮らしていくためには、飼い主のマナーとペットへの正しいしつけが必要です。
 犬も含めて動物が嫌い、苦手という人もいます。ご近所や他人とのトラブルを回避するためにもルールを守って、愛情と厳しいしつけによって、家族の一員として責任を持ち、終生大切に飼ってください。

犬が死亡したとき  

飼い犬が死亡したときは、市民環境課への届け出が必要です。

関連ファイル

犬の飼い主、住所が変わったとき

飼い犬の所有者や住所など登録の内容に変更が生じたときは、市民環境課への届け出が必要です。

関連ファイル

犬が飼えなくなったとき

まず、適正に責任を持って飼ってもらえる飼い主をさがしてください。
やむをえず、どうしても飼えなくなった場合、新しい飼い主を見つけられない場合は、次の保健所に相談してください。

保健所へ引き取りを依頼する場合には、手数料が必要となります。

■手数料(犬・猫ともに令和元年10月からの料金)

問い合わせ先

岐阜保健所本巣・山県センター

  岐阜市薮田南5-14-53(ふれあい福寿会館6階)
  電話 058-213-7268、7269

  (犬・猫の引き取り引き渡しなど収容施設) 
  岐阜保健所 各務原市那加不動丘1-1(岐阜県健康科学センター内)
  電話 058-380-3003

その他

連絡先

関連ページ 申請/ペット

お問い合わせ

市民環境課(生活環境係)  電話:0581-22-6828  FAX:0581-22-6850

このページに対するご意見・ご要望がありましたら、「お問い合わせ」から送信してください。