ホーム > 暮らし > 生活環境 > 環境保全 > 特定建設作業実施届

環境保全

特定建設作業実施届

2013年02月15日更新

特定建設作業(実施届)とは

 特定建設作業とは、建設工事として行われる作業のうち、著しい騒音又は振動を発生する作業であって、政令で定められているものをいいます。騒音規制法、振動規制法で規制する次の特定建設作業を行う場合、当該作業の開始日の7日前までに特定建設作業実施の届出が必要です。(届出先は市民環境課です。)ただし、当該作業を開始した日に終了する作業は対象外です。

※特定建設作業の施行にあたっては、周辺住民に十分周知してください。

騒音規制法に規定する特定建設作業(法施行令別表第2) 

番号特定建設作業の種類
1くい打機(もんけんを除く。)、くい抜機又はくい打くい抜機(圧入式くい打くい抜機を除く。)を使用する作業(くい打機をアースオーガーと併用する作業を除く。)
2びょう打機を使用する作業
3さく岩機を使用する作業(作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日における当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る。)
4空気圧縮機(電動機以外の原動機を用いるものであって、その原動機の定格出力が15kw以上のものに限る。)を使用する作業(さく岩機の動力として使用する作業を除く。)
5コンクリートプラント(混練機の混練容量が0.45㎥以上のものに限る。)又はアスファルトプラント(混練機の混練重量が200kg以上のものに限る。)を設けて行う作業
(モルタルを製造するためにコンクリートプラントを設けて行う作業を除く。)
6バックホウ(一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するもの(新しいウインドウで開く)を除き、原動機の定格出力が80kw以上のものに限る。)を使用する作業
7トラクターショベル(一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するもの(新しいウインドウで開く)を除き、原動機の定格出力が70kw以上のものに限る。)を使用する作業
8ブルドーザー(一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するもの(新しいウインドウで開く)を除き、原動機の定格出力が40kw以上のものに限る。)を使用する作業

表中のリンク先は、新しいウインドーで開きます。



振動規制法に規定する特定建設作業(法施行令別表第2)

番号特定建設作業の種類
1くい打機(もんけん及び圧入式くい打機を除く。)、くい抜機(油圧式くい打機を除く。)又はくい打くい抜機(圧入式くい打くい抜機を除く。)を使用する作業
2鋼球を使用して建築物その他の工作物を破壊する作業
3舗装版破砕機を使用する作業
(作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日における当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る。)
4ブレーカー(手持式のものを除く。)を使用する作業
(作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日における当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る。)

届出書類及び内容等

区分届出の種類内容及び届出期日根拠条文添付書類
騒音規制法特定建設実施届
様式第9
法施行令別表第2に掲げる作業を実施する場合、当該作業の開始日の7日前までに届出が必要です。
(届出様式及び添付書類は各2部(正本とその写し)必要)
法第14条
第1項、第2項
・作業現場周辺の見取図
・建設作業に係る工程表
・使用機械の仕様書・カタログ等
・杭伏図(別表第2の1号に掲げる作業に限る。)
振動規制法特定建設実施届
様式第9
法施行令別表第2に掲げる作業を実施する場合、当該作業の開始日の7日前までに届出が必要です。
(届出様式及び添付書類は各2部(正本とその写し)必要)
法第14条
第1項、第2項
・作業現場周辺の見取図
・建設作業に係る工程表
・使用機械の仕様書・カタログ等
・杭伏図(別表第2の1号に掲げる作業に限る。)

◇PDF以外の様式をご希望の場合は、岐阜県様式(騒音)岐阜県様式(振動) (新しいウィンドウで開く)をご利用いただいても結構です。

関連ページ 申請/特定建設作業実施届

お問い合わせ

市民環境課(生活環境係)  電話:0581-22-6828  FAX:0581-22-6850

このページに対するご意見・ご要望がありましたら、「お問い合わせ」から送信してください。