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環境保全

マイマイガ対策を!

2015年03月03日更新

卵や幼虫の時期に駆除を!

 マイマイガは、4月から5月にかけてふ化します。幼虫は農作物に被害を及ぼすほか、皮膚が弱い人が幼虫に触れると赤くはれたりかゆくなったりすることがあります。成虫は駆除することが困難なため、卵や幼虫の時期に各自で駆除してください。

卵塊はヘラではがす!

 卵塊は、壁を傷つけないような硬くないもので、先が平らなプラスチック製のヘラなどではがし、燃えるごみとして処分をしてください。卵塊を覆っているうろこ毛が舞い、吸い込んだり目に入ったりすることがあるので、マスクやゴーグル、手袋を着用してください。

幼虫の捕獲!

 体長1センチ程度までの幼虫は、市販の殺虫剤で駆除できます。1センチ以上の幼虫は、ビニール手袋や火ばしなどで捕まえ、バケツに少量の洗剤を混ぜた水を用意し、その中に入れて駆除します。幼虫は素手で触らないでください。また、屋外に干した洗たく物に紛れ込むことがあるため、取り込むときに注意してください。

マイマイガと卵塊(提供元:岐阜県)
マイマイガと卵塊(提供元:岐阜県)

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市民環境課(生活環境係)  電話:0581-22-6828  FAX:0581-22-6850

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