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軽自動車税

軽自動車税の課税方法・年税額

2018年04月01日更新

軽自動車税の課税方法・年税額

  1. 軽自動車税は、市内に主たる定置場がある原動機付自転車、小型特殊自動車、二輪車、軽自動車の毎年4月1日現在の所有者に課税されます。
    軽自動車税には月割り課税制度がないため、4月2日以降に譲渡や廃車しても納める必要があります。
  2. 軽自動車税は毎年5月31日(土曜・日曜の場合はその翌日)が納期限となります。納税通知書は5月中旬に発送します。

    税率、税額については以下のとおりです。

車種 年税額
旧税率 新税率 重課 軽課
約75%軽減 約50%軽減 約25%軽減
四輪以上 乗用 自家用 7,200円 10,800円 12,900円 2,700円 5,400円 8,100円
営業用 5,500円 6,900円 8,200円 1,800円 3,500円 5,200円
貨物 自家用 4,000円 5,000円 6,000円 1,300円 2,500円 3,800円
営業用 3,000円 3,800円 4,500円 1,000円 1,900円 2,900円
三輪 3,100円 3,900円 4,600円 1,000円 2,000円 3,000円

※旧税率と新税率について
旧税率は、初度検査年月が平成27年3月以前の車両が対象で、最初の新規登録から13年を経過するまで適用されます。
新税率は、初度検査年月が平成27年4月以降の車両が対象で、最初の新規登録から13年を経過するまで適用されます。




重課と軽課について

重課は、三輪以上の軽自動車の初度検査年月から起算して14年を経過した月の属する年度以後の年度分に適用されます。平成30年度は初度検査年月が平成17年3月以前の車両が対象となります。ただし、電気自動車、燃料電池自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリンハイブリッド車および被けん引車は対象外です

軽課は、平成29年4月1日から平成31年3月31日までに初めて車両番号の指定を受ける三輪以上の軽自動車で、一定の燃費基準を達成する車両に、初度検査年月の属する年度の翌年度分に限り適用されます。
対象・要件 特別措置の内容
乗用車 ・電気自動車
・燃料電池自動車
・天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NO×10%以上低減または平成30年排ガス規制適合)
概ね75%軽減
ガソリン車
(ハイブリッド車を含む)
排ガス性能 燃費性能  
平成17年排ガス規制75%低減
または
平成30年排ガス規制50%低減 
平成32年度(2020年度)燃費基準+30%達成 概ね50%軽減
平成32年度(2020年度)燃費基準+10%達成 概ね25%軽減
貨物車 ・電気自動車
・燃料電池自動車
・天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NO×10%以上低減または平成30年排ガス規制適合)  
概ね75%軽減
ガソリン車
(ハイブリッド車を含む)
排ガス性能 燃費性能  
平成17年排ガス規制75%低減
または
平成30年排ガス規制50%低減 
平成27年度燃費基準+35%達成 概ね50%軽減
平成27年度燃費基準+15%達成 概ね25%軽減

お問い合わせ

税務課  電話:0581-22-6822  FAX:0581-22-2116

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