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農地中間管理事業

2018年07月19日更新

農地中間管理事業

農地中間管理事業とは・・・

 農地中間管理事業は、公的機関(農地中間管理機構)が間に入って農地の貸し借りを行う、新しい農地の貸し借りの仕組みです。
 農地中間管理機構(以下機構という)(岐阜県は、一般社団法人県農畜産公社が岐阜県から指定を受けました)が農地の中間受け皿となり、耕作を続けることが難しくなったなどの農地を所有者から借り受け、まとまりのある形で利用できるように配慮して農業の担い手などに貸し付けを行う事業です。

機構が借り受ける農地について

・対象は「農業振興地域」内の農地です。
・利用が著しく困難な遊休農地や、受け手が見込まれない農地は借り受けできません。
・機構への農地の貸付期間は、おおむね10年以上が基本となります。
・農地の貸付先(受け手)の決定は、機構へ一任していただきます。
・機構が借り受けてから2年を経過しても貸付先が決まらない場合は契約を解除する場合があります。

所有する農地を貸し付けたい人は

 添付ファイルの「様式第1号関係参考様式 貸付希望農用地一覧(仮受付用)」に、氏名、所有者の住所、土地の表示、地目、面積、貸し付け希望年数を記載のうえ、農林畜産課に相談してください。

関連ページ (一社)岐阜県農畜産公社<農地部門>

お問い合わせ

農林畜産課  電話:0581-22-6830  FAX:0581-22-2118

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