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男女共同参画

男女共同参画社会とは

2012年02月20日更新

 男女共同参画社会とは、「男女が互いに人権を尊重しつつ喜びも責任も分かち合い、個性と能力を十分に発揮することができる社会」のことです。

男女共同参画社会基本法(平成11年6月23日公布・施行)

 男女が、社会の対等な構成員として、自らの意志によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的および文化的利益を享受することができ、かつ、ともに責任を担うべき社会の実現に向けて、基本法では5つの柱(基本理念)を掲げています。

  1. 男女の人権の尊重
    男女の個人としての尊厳を重んじ、男女の差別をなくし、男性も女性もひとりの人間として能力を発揮できる機会を確保する必要があります。
  2. 社会における制度または慣行についての配慮
    固定的な役割分担意識にとらわれず、男女がさまざまな活動ができるように社会の制度や慣行のあり方を考える必要があります。
  3. 政策等の立案および決定への共同参画
    男女が、社会の対等なパートナーとして、あらゆる分野におけて方針の決定に参画できる機会を確保する必要があります。
  4. 家庭生活における活動と他の活動の両立
    男女が対等な家族の構成員として、互いに協力し、社会の支援も受け、家族としての役割を果たしながら、仕事や学習、地域活動などができるようにする必要があります。
  5. 国際的協調
    男女共同参画づくりのために、国際社会と共に歩むことも大切です。他の国々や国際機関と相互に協力して取り組む必要があります。

山県市のプランにつきましては、「第3次山県市男女共同参画プラン」をご覧ください。

関連ページ 男女共同参画プラン

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