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介護保険料はいくら?

記事ID:0001427 更新日:2019年10月16日更新

平成30年度から65歳以上の人の介護保険料が変わりました

 市の介護保険を健全に運営できるよう事業計画の見直しを行いました。
介護保険料は3年ごとに見直され、平成30年度からは第7期(平成30年~2020年度)の新しい保険料となりました。
高齢者の増加に伴い、介護保険サービスにかかる費用も年々増加する傾向にありますが、今期は、段階的に山県市介護給付費準備基金を取り崩しながら保険料の上昇を抑えました。

 皆さんが納める保険料は、制度を運営するための大切な財源です。保険料の納付にご理解とご協力をお願いします。

所得段階 対象者 基準額に
対する割合

保険料年額
(平成30~2020年度)

第1段階 生活保護受給者、世帯全員が市民税非課税で老齢福祉年金受給者、または世帯全員が市民税非課税で、課税年金収入と合計所得金額の合計が80万円以下の人 0.45% 27,810円/年
第2段階 世帯全員が市民税非課税で、課税年金収入と合計所得金額の合計が80万円を超え、120万円以下の人 0.65%

40,170円/年

第3段階 世帯全員が市民税非課税で課税年金収入と合計所得金額の合計が120万円を超える人 0.75%

46,350円/年

第4段階 本人が市民税非課税(世帯内に市民税課税者がいる)で、課税年金収入と合計所得金額の合計が80万円以下の人 0.90%

55,620円/年

第5段階基準額

本人が市民税非課税(世帯内に市民税課税者がいる)で、課税年金収入と合計所得金額の合計が80万円を超える人 1.00%

61,800円/年

第6段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が120万円未満の人 1.20%

74,160円/年

第7段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が120万円以上200万円未満の人 1.30% 80,340円/年
第8段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が200万円以上300万円未満の人 1.50%

92,700円/年

第9段階 本人が市民税課税で、合計所得金額が300万円以上の人 1.70%

105,060円/年

65歳以上の人の保険料(フローチャート)の画像
65歳以上の人の保険料(フローチャート)

介護保険料の納め方

保険料は原則として年金から納めることになっていますが、年金の受給額によって納め方が 特別徴収 と 普通徴収 に分かれています。

特別徴収

対象

老齢(退職)・遺族・障害年金が年額18万円以上の人

支払い方法

年金支払い月(年6回)に分けて差し引かれます。
特別徴収の対象でも納付書で納めることがあります。
 次の場合などは、特別徴収に切り替わるまで一時的に納付書で納めます。

  • 年度途中で65歳(第1号被保険者)になった場合
  • 他の市区町村から転入した場合
  • 収入申告のやり直しなどで、保険料の所得段階が変更になった場合 など

普通徴収

対象

老齢(退職)・遺族・障害年金が年額18万円未満の人

支払い方法

送付される納付書や口座振替で期日までに金融機関を通じて納めます。

 お支払いは、介護保険料の口座振替が便利です。[参照]

  1. 介護保険料の納付書、通帳、印鑑(通帳届出印)を用意します。
  2. 山県市指定の金融機関で「口座振替依頼書」に必要事項を記入し、申し込みます。

※申し込みから口座振替開始までの月や、残高不足などにより自動引き落としされなかった場合などは、納付書で納めることになります。 


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