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子育て施設の内装等木質化の推進

記事ID:0029148 更新日:2022年4月26日更新

公立保育園内装等木質化整備事業

 山県市は8割超の面積が森林である中、保育園などの子育て施設における木材利用を促進することにより、ストレスの緩和や室内の快適性を高めるなど、子どもの育成環境に良い効果を与えるともに、森林の大切さや木材に対する理解を深める「木育」の促進を目指しています。

概要

・事業実施年度 令和4年度
・事業費 6,000千円
・寄附募集額 5,400千円
・SDGs 11 住みつづけられるまちづくりを
      12 つくる責任 つかう責任
      15 陸の豊かさも守ろう

事業目的

  ・幼い頃から木と触れ合い親しむことにより、豊かな心や情緒を育み、安定した保育を実施する。
  ・本物の木製品に触れることで、木材の特性を学び、物を大切に扱う心を育む。
  ・手触り・ぬくもり・匂いなど園児の五感に心地よさを与え、木材の良さを感じる「木育活動」を行う。

 

内装等木質化事業の内容

 県産材(無垢材)を使用した公立保育園のロッカー・下足入れの木質化を実施します。

保育室ロッカー

  現状ロッカー     木製ロッカー

      現状のロッカー               木質化後のロッカー(イメージ)

保育園下足入れ

  現状の下駄箱   木製下駄箱   

     現状の下足入れ               木質化後の下足入れ(イメージ)

整備を予定している保育園

 ・山県市立梅原保育園 (定員50人)
 ・山県市立大桜保育園 (定員70人)
 ・山県市立みやま保育園 (定員120人)


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