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市外でも定期予防接種が受けられます

記事ID:0001513 更新日:2019年10月16日更新

定期予防接種は市外でも受けられます

予防防接種法に基づく定期予防接種は、住所地以外の医療機関(県内の協力医療機関)でも予防接種を受けることができます。

 予防接種の実施医療機関の範囲を県内全域とすることにより、市民の利便性を高め、感染症予防の手段である予防接種の接種率の向上および健康被害の防止を図ることを目的としています。
 なお、市指定医療機関で予防接種を受けるときはこれまでどおりです。

広域化予防接種の対象者

  1. 市指定医療機関以外の県内市町村にかかりつけ医がいる人
  2. やむを得ない事情により市指定医療機関で予防接種を受けることが困難な人

広域化の対象となる予防接種

予防接種法に定める定期の予防接種

B類疾病の予防接種

  1. 高齢者インフルエンザ予防接種(接種期間は市町村で異なります。市は例年10月15日翌年1月31日までです)
  2. 高齢者肺炎球菌予防接種

広域化予防接種できる医療機関

 広域化予防接種事業に協力する医療機関(接種協力医療機関)<外部リンク>で受けられます。

広域化予防接種の予診票

  • 高齢者インフルエンザ
    市指定の予診票を使用します。市指定医療機関には予診票が設置してありますが、それ以外の医療機関で接種を希望される場合は、接種時期になりましたら、健康介護課(成人健康係)まで取りにきてください。なお、市指定医療機関以外でも、近隣の医療機関で予診票を設置している医療機関もありますので、接種前に設置されているか確認されることをお勧めします。
  • 高齢者肺炎球菌
    対象の人には対象年度の始めに個別通知で予診票を送付しています。

広域化予防接種の手続き

  1. 接種希望者は、あらかじめ予診票を入手し、必要事項を記入する。
  2. 接種協力医療機関を確認のうえ、あらかじめその医療機関へ連絡する。
  3. 接種当日は、予診票・健康保険証などの身分を証明できるもの・自己負担金額を持ってくる。
  4. 接種を受ける。医療機関から接種済証を受け取り保管する。

※高齢者肺炎球菌予防接種の予診票を紛失した場合は、必要事項を確認し再発行することができますので、健康介護課(成人健康係)までご連絡ください。

接種料金

 自己負担金額は、市指定医療機関の金額と同額です。


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