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新型コロナウイルス感染症に対する山県市緊急対策

記事ID:0011581 更新日:2020年4月28日更新

 山県市は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛や休業要請で、市民生活や経済へ大きな影響が及んでいる状況であるため、国や岐阜県と連携しながら支援を実施していますが、更なる感染拡大の防止や市民・事業者などに支援を行う市独自の緊急対策を実施します。

1 緊急経済対策

1.事業者支援

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により国の雇用調整助成金を活用した場合の事業者負担分(1/10)を市が支援する。
    【1,000 万円】
  •  雇用調整助成金などの相談件数の増加が見込まれるため、商工会に社会保険労務士による相談窓口を設置する。
    【90万円】 
  •  県の休業協力要請の対象外となっている施設の中で、感染拡大防止のため市が独自に休業協力要請を行う観光レジャー施設を運営する事業者に協力金を支給する。
    【240万円】

2.消費者支援

  • 外出自粛要請により買い物する機会が減少しているため、移動販売車による食品などの販売を委託する。
    【160万円】

2 教育・福祉保健関連対策

1.臨時休業の長期化にともなう児童生徒への支援

  •  児童生徒に学習面(学習図書購入、文具、家庭学習支援)、生活面( 昼食、体力作り用品など)で活用してもらうよう一人あたり1万円の支援を行う。(児童生徒数1,835人)※山県まちづくり振興券を活用
    【2,000万円】
  • DVDによる授業動画の配信
    授業用動画配信の編集ソフト、DVDなどの消耗品
    【52万円】
  • 教職員の遠隔会議システム構築
    【36万円】

2.緊急事態宣言下での保育所の働き方改革と母子保健など

  • 保育園が臨時休園となっているタイミングを利用し、事務負担の軽減による働き方改革を目指してICT化による登降園、生活管理などの整備をする。
    【1,010万円】
  • 母子保健対象者などの安心感確保(DV防止含む。)を目指し、当事者と母子保健担当保健師とがビデオ通話を行えるよう整備する。
    【21万円】
  • 集団健診による乳幼児健診などを先延ばししているが、早期に実施するため、個別健診にて実施する。
    【87万円】
  • 学校・保育園などの再開後に実施するフッ化物洗口の手法を変更(すべて紙コップに切り換えるなど)して実施する。
    【41万円】

3 自然災害等発生時の感染症対策の強化

  • 出水期を控えていることをふまえ、避難所での3つの密を避けるためパーテイションやマスク、消毒液の他、非接触型体温計などの資機材を整備する。
    【1,000万円】

4 専任組織の設置

  •  特別定額給付金(仮称)事業を迅速に実施するため、企画財政課内に緊急経済対策室を設置し対応に当たる。その他、新型コロナウイルス感染症関連事業(緊急経済対策)についてのワンストップ窓口も兼ねる。

5 離職者などの市職員への採用

  • 新型コロナウイルス感染症の影響を受け離職を余儀なくされた人も含め社会人経験者を対象とした市職員採用(若干人)を実施する。

6 医療機関への支援

  • 市が備蓄していた防護服140枚、ゴーグル200個、N95マスク1,000枚を岐阜・西濃医療センター 岐北厚生病院へ寄贈する。

7 今後予定している対策(収束後を見据えた対策)

1.外出自粛の影響により落ち込んだ市内の消費活動の活性化のため2種類のプレミアム付き商品券事業を実施する。(詳細は未定)

  • プレミアム付き商品券(小売店用)
    【1億円】
  • プレミアム付き商品券(飲食店用)
    【1億円】

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