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山県市 非常事態宣言(1月28日から2月13日まで)

記事ID:0027012 更新日:2022年1月28日更新

 全国で新型コロナウイルス感染症が急拡大しています。1月21日から岐阜県もまん延防止等重点措置の適用区域の指定を受け、岐阜県下全域が対象地域となっています。山県市も1月15日からは途切れることなく感染者が確認され、1月25日から3日間で28名の感染者が確認され、クラスターが1件認定されるなど、急激な増加がみられています。
 このまま感染が拡大すると、医療体制のひっ迫を招くだけでなく、企業・学校などの社会・経済などに大きな影響を及ぼすことになります。
 これらの状況から、「山県市非常事態宣言」を発出します。
 市民の皆さまにおかれましては、ご自身や皆さまの愛する家族や友人の「いのちを守る」ために、今こそ感染防止対策を徹底し、この難局を市民一丸となって乗り越えていきましょう。
 令和4年1月28日

                           山県市長 林 宏優

市民の皆さまへ

  1. 基本的な感染防止対策の継続
    マスクの着用、手指消毒、3密(密閉・密集・密接)回避、こまめな換気。
    体調不良時は、出勤・通学・出張・旅行などの行動をストップ。
  2. 移動に関する注意事項
    混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出は自粛。
    不要不急の県外移動は極力回避。
  3. 飲食に関する注意事項
    感染防止対策が徹底されている飲食店を利用。
    普段会わない人との会食を避け、大人数・長時間の飲食を回避。
    飲食店の会食は、ひとつのテーブル・4人まで、マスク会食の徹底。
    20時以降は飲食店にみだりに出入りしない。

事業者のみなさまへ

  • 飲食店における営業時間の短縮(20時まで)と酒類提供の停止。
  • テレワークや時差出勤等の推進。
  • 体調不良時や家族の感染疑い時などに、休暇の取りやすい環境づくりに配慮。
  • 感染拡大による事業活動の低下を想定したBCP(業務継続計画)の策定や再確認。

市の対策・強化

  1. 公有施設の利用制限
    市および指定管理者主催のイベント等は、可能な限りオンラインまたは中止・延期とし、開催する場合は、人数の制限や感染対策を十分に考慮して開催。
    市管理施設は、屋内外問わず原則20時に利用停止(新規予約は受付停止)。
  2. ワクチン接種の推進
    国の方針に方針に沿って、スムーズに追加接種を行うことができるよう体制整備。
    ※対象者へは2回目接種日時および優先接種の順に、順次接種券を発送。
  3. 新型コロナウイルス感染者・自宅療養者等への支援や無料検査などの情報提供
    感染拡大において、自宅療養者の増加に伴い、県と連携し、県が行う支援に協力。
    感染や治療に対する不安が少しでも解消できるよう、相談体制を充実。
    薬局等で受検できる無料検査について情報の提供。
  4. 行政機能の維持
    市のBCP(業務継続計画)の見直し、徹底。
    学校や保育園、市所有施設・庁舎内等における感染防止対策の徹底。

 

宣言の期間は1月28日(金曜日)から2月13日(日曜日)までとします。
山県市 非常事態宣言 [PDFファイル/934KB]

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