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校長の独り言20200803

記事ID:0016665 更新日:2020年8月3日更新

例年より2週間遅れて夏休みに入りました。学校再開が遅かったり梅雨明けが遅かったせいで酷暑を避けられたりはしたものの,子どもたちにとっては「やっと夏休み」という感じでしょう。

さて,中学校の夏休みと言えば「夏の中体連の大会」という一大イベントがありましたが,今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,山県市で代替交流会を行いました。一部会場と時間の関係で間に合いませんでしたがほとんどの大会を参観させてもらいました。学校便り「うつくしやま」にも書いたように,試合の結果にかかわらず,諦めないで最後までプレイする姿は立派でしたし,相手校の選手との交流も,気遣う優しさが垣間見られるフェアーな姿が爽やかで,素晴らしい大会でした。もちろん,試合の結果に感激した生徒もいれば,悔しい思いをした生徒もいます。それは試合をすればこそできる貴重な体験です。どうあれ,やれてよかったと思ってほしいと願います。

サッカーバレーバスケ女バスケ男剣道全部の部活動が載せられず,ごめんなさい!

夏休みに入る前に,3年生の1クラスから「校長先生の話を聞かせてほしい」という要望をもらいました。帰りの会の時間をもてあます中での企画のようでしたが,願ってもない話です。生徒と触れ合う機会の少ない日々ですので,大喜びで引き受けました。事前に校長室まで来てくれ,その依頼を受ける中,いろいろとお題をもらいました。当日は楽しい時間にできればと思い,私の学生時代の写真などを見せながら,好き勝手に話させてもらいました。子どもたちより,私にとって楽しくうれしい時間になってしまいました。(いわ桜小出身の子たちには分からない話があってごめんなさい)

校長校長2

夏休み直前に,「SOSの出し方授業」(1年),「ストレスマネジメントとピア・サポートの授業」(2,3年)を担任の先生が実施してくれました。「SOS・・・」は,山県市健康介護課の保健士さんを招いて,毎年1年生で実施しています。2,3年生の授業は,今年度から始めたもので,SOSの授業を復習しながら,さらに仲間をどう支えるかを具体的に学ぶ授業です。自分や仲間が「心の危機」に陥ったときに,そこからどうやって明かりを見つけるか,子どもたち自身の中にある力をふくらましてもらうための授業です。楽しみながら,でも真剣に考える生徒たちでした。

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さらに3年生はSNSの使い方やインターネットで注意することなども学びました。

これらの授業について,保護者の皆さんからお子さんに「どんな勉強したの?」と問いかけてみて下るとありがたいです。