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校長の独り言20200908

記事ID:0017231 更新日:2020年9月8日更新

9月8日(火曜日) 3年修学旅行

 先週9月4日(金曜日)に修学旅行に行ってきました!PTA役員さんとの懇談を重ねた紆余曲折を経て,感染リスクのできる限り低い行程を考え,県内日帰りで瑞浪と恵那峡(中津川)としました。とにかく生徒たちが楽しそうにしているのが我々教員にとって何よりうれしいことでした。予防対策は大丈夫なのかとどきどきしながらの旅行でしたが,生徒たちはよく約束を守ってくれ,制限された中で精一杯楽しんだようです。帰りのバスでも,生徒に「楽しかった?本当に楽しかった?」と思わず聞いてしまいましたし,翌月曜日にも何人もの生徒に「どうだった?楽しめた?」と尋ねてしまいました。どの生徒も笑顔で「楽しかった!」と応えてくれていました。当初願っていた行き先ではなかったのですが,至る所に青山ありで,まだまだ岐阜の魅力を知り尽くしていないと実感しました。バス

サイエンスワールドで,電圧を変えて酸化チタンの膜の厚さを変えて色味を変える実験で,カラフルキーホルダーをつくりました。

らぼ1らぼ2らぼ3らぼ4

液体窒素によるスペシャルワークショップ(科学実験ショー)も観覧しました。

しょー1しょー2

 サイエンスワールドは本校貸し切り。お弁当もいつもの給食と同じ約束で静かに一方方向で。

らんち

 午後は雨が降る中,恵那峡ワンダーランドへ。豪雨で乗り物の制限もありそう。その道中にハプニングが。路肩に後輪がはみ出てスリップしてしまい,動けなくなった運送用トラックがバスの行く手を阻みます。結局,教員とバスの運転手さんと添乗員さんとで,雨の中トラックを人力で押し出して,窮地を救いました。

とらっく

 ハプニングではないですが,サイエンスワールドを出てすぐ,明智光秀の先祖,美濃源氏・土岐氏発祥の地であり,明智光秀の像が祀られている一日市場八幡神社のすぐ前を通りました。恵那も明智光秀ゆかりの地です。光秀ゆかりの地に住む美山の子たちがこの方面に来たのも何かの縁だと思いました。

 何とこのトラック脱輪ハプニングの間,恵那峡ワンダーランドは激しい豪雨だったそうで,営業スタッフの方たちは我々の到着を待ちながら,気が気でない思いだったと言われました。ところが,ハプニングで時間がたったおかげで,到着してみるとすっかり雨は上がり,曇り空で暑くもなく過ごしやすい天気。一般客はほとんどいなくて,またまた本校の貸切状態で,生徒たちはアトラクションを好き放題に楽しんでいました。

えん1えん2

えん3えん4

えん5えん6

えん8えん7

先生も楽しそう。

 一番大きなジェットコースターが,朝の点検で故障が見つかり,残念ながら乗れませんでした。そのお詫びにと,ワンダーランドから生徒全員に「恵那峡ワンダーランドせんべい」をいただきました。

せんべいやけにスマートで背が高そうなキャラクターが楽しいです。

 でも,故障が見つかってよかったです。これをもし見落とされていて,生徒が乗って事故になっていたらと思うとゾッとします。いろんなことが,美山中にとっていい出来事だったと考えることができます。「万事塞翁が馬」ですね。

 ただ,事前の計画の段階や豪雨によるワンダーランド中止の場合のため,多治見の「ボイスオブセラミックス」さんが,(無料)キャンセル覚悟で臨時対応を受けて待機してくださっていました。感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました!

 この同じ日,1年生は美山探訪の社会見学に出ていました。密にならないようにスクールバスを数台使い,「ゴロゴロの滝」を見に行きました。帰り際に突然の雨に降られてしまい,生徒にも保護者の方々にもご迷惑をおかけしました。申し訳ございません!画像は後日・・・。