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学校長より

記事ID:0006718 更新日:2020年2月26日更新

校長あいさつ

山県市立美山中学校長 武藤好伸 

 美山中学校の教育目標は、「自立をめざす生徒 ~自分を生かし、社会に貢献できる人間に~」です。「自立をめざす」とは「人間づくり」だと考えています。私は、小学校は「ヒトから人間へ」そして中学校くらいから「人間づくり」が始まっていくと考えています。そのためには、いろいろなことに挑戦することです。最初から「できない」「無理」と決めつけないで、やってみることです。失敗しても、うまくいかなくても中学生であれば、何度でもやり直すことはできます。そして、中学校を卒業するときに自信を持って「これができた」「これを頑張った」と言えるものをつくって巣立っていってほしいと願っています。
   そのためにも私は、美山中学校を「『ありがとう』と『笑顔』があふれる学校」にしたいと願っています。下記のことに重点を置いて取り組みます。

○「ありがとう」と「笑顔」があふれる仲間関係を
   ・こころを育てる
     生徒会、学級・学年活動、日常の成功体験(大小に関わらず)、体験活動などを通して、生徒に自
  信をつけさせたいと願っています。
   ・望ましい人間関係の構築、いじめのない学校・学級に(早期発見、早期対応)
     仲間とともに創り上げる喜びを味わわせ、活動を通して、人間関係を築いていきます。逆に、仲
  間の笑顔を奪うような「いじめ」などは、絶対に許しません。
   ・一人一人に自己重要感を
      「自己重要感」とは、「自己肯定感」と「自己有能感」を合わせたものです。一人一人が「自分
  が大切にされている」と感じられるようにします。

○「ありがとう」と「笑顔」があふれる師弟関係を
   ・「分かる」「できた」「楽しい」授業を。(「ありがとう」と「笑顔」があふれる授業を)
     生徒が授業で活躍できるように。どの生徒もが「分かる」「できた」「楽しい」と思える授業
  (授業後生徒が笑顔になるように)を目指します。
   ・一人一人の生徒を全教職員で
   全校生徒一人一人の顔が分かる学校です。学年学級関係なく、一人一人の生徒に全教職員が関わ
  り、支援していきます。

○「ありがとう」と「笑顔」があふれる保護者・地域との関係を
   ・保護者や地域との信頼関係を築く
    学校は、保護者や地域の支えが大切です。協力を得られるような体制づくりと日頃の行動を大切
  にします。
   ・積極的な情報発信
   ホームページの充実。学校・学年・学級だよりなどを活用。
   ・不祥事の根絶