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2019年度活動の様子 校長のひとり言2

記事ID:0009105 更新日:2020年3月11日更新

3月11日(水曜日) 校長のひとり言2

  9年前の2011年(平成23年)3月11日14時46分に東北地方太平洋沖地震が発生しました。その後、10m以上の巨大津波により、東北地方を中心に東日本に甚大な被害がありました。東日本大震災と言われるものです。2019年7月30日時点の避難者等の数は5万271人となっており、避難が長期化しています。
 私は、可児市の中学校に勤務しており、ちょうど2年生の教室で数学の授業をしていました。授業中に、一人の女の子が「テレビ(天井から吊されているタイプ)が揺れている」と叫び、それからしばらく経ってから大きな揺れが来て「机の下に身を隠せ」と指示したことを覚えています。2つの揺れの時間差が大きく、岐阜からかなり離れた所で大きな地震が起きたことは分かりました。職員室に戻ると、テレビがついており津波が襲ってくる様子を写し出していました。今でも鮮明に記憶に残っています。
 多くの小中学生の尊い命も奪われました。避難生活を余儀なくされ、学校を再開するまでに多くの日数を要しました。今でも復興へ向けての歩みは続いています。1日でも早く復興することを願っています。

半旗

 昨日、公立高校の入試が行われました。朝刊に入試問題が掲載されています。1,2年生では全問できるわけではありませんが、現在までの学習でできる問題もあります。例えば、数学の1問目は 9-6÷3 です。一度挑戦してみてもいいですね。

入試問題