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学校長より

記事ID:0008200 更新日:2020年2月26日更新

 美山小学校は、平成22年に西武芸小学校、富波小学校、乾小学校の3校が統合して開校した小学校です。

 「安心して生活できる美山小」を目指しており、「人権教育」と「歯と口腔の健康」を教育活動の中心に据えています。

 人権教育については、いじめなどの差別事象を容認したり、見て見ぬふりをしたりする、人としての弱さを克服する営みを継続しています。校長室前のろうかには、「安心して生活できる学校・学級にするため、私はこれをがんばります」の掲示物や「私は人の心を傷つける言動をスルーしません」と宣言できる児童が、自分の名前を書く掲示物をかかげています。後者の掲示物にも、記名する児童が少しずつ増えてきているのがうれしいです。11月の「ひびきあい活動の取組では、全学年いじめを取り扱った道徳授業を保護者や地域の方に公開しました。いじめにより、悲しい思いをする子が一人でも少なくなるよう、またいじめがあったら、いじめられた子の思いを一番大切にして解決に向かうよう、全職員気持ちを一つにしています。

 歯と口腔の健康については、ランチルームでの全校3周歯みがきをはじめ、異学年のペア歯みがき、フロスの日など様々な取組を行っています。おかげさまで、これらの取組とその結果である歯と口腔の清潔さが評価され、「岐阜県学校歯科保健優良校 県一位」を3年連続受賞しています。児童は、「私たちの歯と口の中は岐阜県一」と誇りに思い、自信となっています。