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大地震への対応

記事ID:0008208 更新日:2020年2月26日更新

2019年度

大地震に関わる対応について

山県市立富岡小学校

 

いかなる場合においても、児童の生命と安全の確保を第一に考え、地震発生時の対応について、御理解と御協力をお願いします。

「東海地震」に関する予兆が観測された場合、発生の切迫感に応じて、「調査情報」「注意情報」「予知情報」の3つの段階の情報が公表されます。また、実際に大地震が発生した場合も、その対応を下記のようにします。

 

 山県市で震度5弱以上の揺れが観測された場合

(1)在校時 : すべての活動を止め、児童を安全な場所(体育館を予定)に避難させ、その後、下校させる。 その際、児童の下校は、保護 者への引き渡しによる下校とする。可能な限り安心ネットで連絡するが、電源供給が絶たれている場合など、連絡することができないため、各保護者判断で引き受けにくる。(保護者への引き渡しを原則とするが、保護者が引き受けに来られない場合が想定されるため、暗号により引き渡しが確認できる者へは引き渡しを行うこととする。)

(2)登下校時 : 自宅か学校の近い方に向かうように、学校と地域住民、保護者等で協力して指示する。学校に登校した場合には、在校時と同様の対応とする。

(3)登校前 : 登校の指示があるまで待機する。余震も心配されるため、決して登校しない。万一自宅等に被害が発生した場合や、近隣の道路等に被害が見受けられる場合は、早くに学校に連絡する。職員による被害状況の確認、安全の確認ができた後、登校および授業に支障がないと判断した場合のみ、登校の連絡を行う。(ただし、停電等により学校からの連絡ができない場合は、休校とする。)