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気象警報発表時の対応

記事ID:0008211 更新日:2020年2月26日更新

 2019年度

気象警報発令中の登下校等について

山県市立富岡小学校

 

 かなる場合においても、児童の生命と安全の確保を第一に考え、早めに判断すると共に、学校と家庭と地域が連携をしていきますので、御理解と御協力をお願いします。

 

1 警報(すべての気象警報〔特別、暴風、大雨、洪水、暴風雨、大雪、暴風雪〕のいずれか)の発令時における休業および登下校について

(1) 児童が登校する前に、警報が発令または発令が予想される場合

〇午前6時30分前までに解除された場合は、安全に気をつけ、平常通り登校する。

・ただし、道路の決壊や橋の流失、家屋や樹木の倒壊、道路の冠水等により登校が危険な場合は、登校させない。 (この場合は必ず学校へ連絡する。)

〇午前6時30分までに解除されなかった場合は、自宅待機とする。

・午前10時までに解除された場合は、解除された時間の2時間後に授業を開始する。

・午前10時に警報が継続中の場合は、学校は臨時休業となる。

〇午前6時30分以降に(その日の教育活動中に)警報発令が予測される場合は、臨時休業とする。

・前日、または当日の始業前に臨時休業を決定した場合には、「あんしんネット」で連絡する。

 

(2) 児童の登校後に、警報発令が予想される場合

〇警報発令前に、児童を早くに下校させる。気象状況や道路、河川の状況等から通学路の安全を確認した上、教職員による引率下校とする。(下記(3)により、警報発令後は下校ができず学校待機となるため、警報発令が予想される場合は、早々に対応することがある。)

・ただし、気象状況、通学路状況等により安全な下校が難しいと判断した場合、保護者への引き渡しによる下校とする。その場合には、安心ネットで連絡する。(保護者への引き渡しを原則とするが、保護者への引き受けに来られない場合は、引き渡しが確認できる者への引き渡しを行うこともできる。)

 

(3) 児童が登校してから、警報が発令された場合

1 原則として児童は学校に待機させ、下校は警報解除後とする。(警報発令中に下校しない。)

2 警報が解除された後の下校は、保護者への引き渡しにて行う。引き渡しの方法等については(2)の場合と同様である。