ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > やまなび > 保育園について

本文

保育園について

記事ID:0001498 更新日:2019年10月16日更新

保育園(保育所)の概要

保育園は、家庭で子どもの保育にあたる人が、就労、疾病、出産、または介護などの理由により保育ができない場合に、その子どもを預かり保育をする児童福祉施設です。

山県市内保育園一覧

名称 定員(人) 所在地 電話番号
高富保育園 190人 山県市高富1048番地 0581-22-1152
富岡保育園 150人 山県市東深瀬26番地4 0581-22-1359
梅原保育園 50人 山県市梅原1537番地1 0581-22-2500
大桜保育園 70人 山県市伊佐美327番地2 0581-27-2131
伊自良保育園 110人 山県市大門912番地12 0581-36-3513
みやま保育園 120人 山県市岩佐213番地1 0581-52-1114
富波保育園 40人 山県市富永460番地3 0581-52-2333

※すべて公立保育所です。

休園日

日曜日、国民の祝日に関する法律第3条に規定する休日、年末年始(12月29日から1月3日)

入園できる年齢

生後10カ月から入園できます。

通常保育

月曜日~土曜日、8時30分~16時30分(土曜日は、富岡保育園のみ)
標準保育 7時30分~18時30分
短時間保育 8時30分~16時30分

時間外(延長)保育

 保護者の就労形態などにより、次のとおり保育時間の延長が可能です。

区分 曜日・時間 実時間数 負担額
1早朝保育 月曜日~
土曜日
7時30分~
8時30分
1時間 無料
2長時間保育 月曜日~
金曜日
16時30分~
18時30分
2時間
土曜日 16時30分~
18時
1時間30分
3延長保育 月曜日~
金曜日
18時30分~
19時
30分 月額3,500円
臨時利用は、1回200円

※時間外(延長)保育を希望する場合は、申請が必要となります。

※負担額は保育料とは別で負担いただく費用になります。

一時保育

 保護者などの就労形態の多様化に伴う一時的な保育、育児疲れ解消、急病や入院などに伴う一時的な保育など、需要に応じた保育サービスを提供します。

  • 対象 保育の実施対象とならない生後12カ月以上の就学前の児童
  • 期間 1カ月につき14日以内
  • 時間 8時30分~16時30分
  • 利用料
区分 3歳未満児 3歳以上児
保育に係る利用料(1時間まで) 350円 250円
食事代 給食・おやつ代(1回当たり) 290円
給食代のみ(1回当たり) 240円
おやつ代のみ(1回当たり) 50円

(注1)保育に係る利用料は、1時間を超えるごとに3歳未満児は350円、3歳以上児は250円を加算します。
(注2)3歳未満児とは、当該年度の4月1日に3歳に達していない児童をいいます。

園庭開放

  • 対象 市内在住の未就学児とその保護者
  • 開放日
    月曜日~金曜日 9時~16時
    土曜・日曜・祝日 終日

※使用した場合は、必ず門扉を閉めてお帰りください。また、園庭内の事故などが発生した場合は、自己責任になりますので、十分気をつけて利用してください。

英語あそび教室

 外国人とのコミュニケーションを楽しんだり、歌やリズムに合わせ五感で英語を感じたりすることを目的に、英語あそび教室を行っています。

  • 対象 年長、年中の児童
  • 実施回数 年間12回
※その他、保育園(所)に関することは、次のしおりをご覧ください。
※お気軽に各保育園(所)もしくは市役所子育て支援課へお尋ねください。

保育園入園のしおり

令和元年10月改訂版[PDFファイル/2.4MB]

保育料(利用者負担額)等

  1. 通常保育の保育料は、入園児童と世帯・生計を同じくする父母(ただし、生計の主宰者が父母以外の場合は主宰者)の市民税課税状況で決まります。
  2. 4月から8月分の保育料 前年度の市民税額をもとに算定します。
    9月から3月分の保育料 当該年度の市民税額をもとに算定します。
  3. 父母の収入が一定の基準に満たない時、児童の祖父母と同居している場合は、家計の主宰者と合算します。
  4. 保育料の通知は、当初入園の人は4月中に、途中入園の人は随時に行います。なお、9月以降の保育料の変更があった場合は、8月下旬から9月上旬に変更の通知を行います。
  5. 長時間欠席しても、在籍している場合は保育料を納めることになります。

山県市保育料額一覧表[PDFファイル/46KB]

幼児教育・保育の無償化について

認可保育園・認定こども園・幼稚園・認可外保育施設等を利用する次の子どもが、幼児教育・保育の無償化の対象となります。

  • 年少(3歳児)から年長(5歳児)(4月1日時点の年齢)の子ども
  • 満3歳で幼稚園や認定こども園(教育認定)へ入園した場合は、保育料は無償化対象。ただし、預かり保育分は市町村民税非課税世帯のみ無償化の対象)
  • 0歳児から2歳児(4月1日時点の年齢)の市町村民税非課税世帯の子ども

※認可外保育施設を利用している人は、保育の必要性がある世帯のみ無償化の対象。

※延長保育料、実費として徴収されている費用(給食費、通園送迎費など)は、無償化の対象外となります。

副食費について

国の無償化により、これまで3歳児クラス以上児の保育料の一部とされてきた副食費(おかず・おやつ代)は、保護者の負担となりました。

市立保育園の副食費および副食費の無償化について

山県市立保育園の副食費4,500円(令和元年10月より)

※山県市立保育園に在園する、山県市が教育・保育給付認定した、年少(3歳児)から年長(5歳児)の子どもの副食費を0円とします。

口座振替制度

料金のお支払いは、口座振替をご利用ください。[参照]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧頂く場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードして下さい。(無料)