ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > やまなび > ふるさと暮らし奨励金交付事業

本文

ふるさと暮らし奨励金交付事業

記事ID:0001710 更新日:2020年4月1日更新

山県市ふるさと暮らし奨励金について

 地域コミュニティの活性化と市内産業の振興を図ることを目的に、市内で多世代(直系の血縁関係にある3世代以上)での同居または近居をするために、自宅の新築もしくは増築または空家の取得もしくは改修をした人に対して、予算の範囲内で、ふるさと暮らし奨励金を山県まちづくり振興券で支給します。

支給対象者(申請時において、次に掲げる要件をすべて満たす人)など

  • 3世代以上で同居・近居をする人
  • ぎふ山県市田舎暮らし空家活用支援事業補助金を受けていない人
  • 多世代同居または直線2キロメートル以内で近居をするために、新築、増築、空家取得または改修を行った人
  • 山県市税を滞納していない人
  • 多世代の世帯員すべてが、市内に3年以上居住する意思があり、山県市暴力団排除条例に規定する暴力団員でない人または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有していないこと
  • 多世代の世帯がいずれも自治会に加入する意思があること
  • 新築、増築、空家取得または改修の費用が100万円以上のもの新築、増築または空家取得は、家屋の居住用床面積が50平方メートル以上のもの

奨励金の支給率および上限

  • 新築、増築 支給対象事業費の10分の1(上限 20万円)
  • 空家取得 ※支給対象事業費の5分の1(上限 50万円)
  • 空家改修 ※支給対象事業費の5分の1(上限 100万円)

 ※空家バンクに登録のない空家を取得または改修した場合の支給率は10分の1

 上記のほか、空家取得・改修に関して、補助対象世帯が次の場合は、 支給率が2分の1になります(上限額は同様)

  • 新婚世帯   空家の取得の契約日の2年前から奨励金支給申請時までに婚姻した世帯
  • 子育て世帯  奨励金支給申請時において、満18歳に達する日以後における最初の3月31日以前の子を1人以上養育し同居している世帯

  ※空家バンクに登録のない空家を取得または改修した場合の支給率は5分の1

 他に、新築、増築、空家取得または改修に関わる補助金などの交付を受けている場合は、山県市ふるさと暮らし奨励金交付要綱第4条第4項および第5項の規定に基づき減額して支給します。

支給申請期限(多世代同居または近居する建物へ住民登録したのち)

 新築、増築  完工日から1年以内
 空家取得   所有権移転日から1年以内
 空家改修   契約日から1年以内かつ工事完了後。ただし、所有権移転日からから3カ月以内に工事契約を締結したものに限る

申請書類

関係資料

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧頂く場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードして下さい。(無料)