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献立紹介「鏡開き~白玉雑煮~」

記事ID:0019335 更新日:2021年1月12日更新

 大雪の影響で岐阜県内でも積雪が100cm以上を記録し,交通網に影響が出ている地域があります。コロナの感染も拡大しており,岐阜県は愛知県とともに12日にも政府に対して新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言再発令を要請する考えが示されました。学校でも引き続き感染防止対策により一層努めてまいりたいと思います。

 さて,今日の給食では,正月に神や仏に供えた鏡餅を下げて食べる日本の年中行事にあやかり,「しらたまぞうに」が出ました。鏡餅には,年神様の魂が宿っているとされ,それを食べることで,その力を授けてもらい一年の家族の無病息災を願うのだそうです。コロナに負けない力が宿ることを願いたいものです。また,お節料理の定番の「松風焼き」も出ました。もちろん調理員の方による手作りですが,表面には黒ゴマ(食物繊維や鉄分を多く含みます)が散らしてあります。お節料理では,表面にだけケシの実をまぶし,裏には何もない状態の食べ物であることから「裏には何もない。隠し事のない正直な生き方ができるように」という前向きな意味が込められています。こうした食文化についても,家庭でも話してあげて下さい。お願いします。

白玉雑煮