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3年生 算数「□を使った式~式の表し方を考えよう~」

記事ID:0019432 更新日:2021年1月15日更新

 「□を使った式」では,問題文が文章で示されます。ここでは,お話のとおりに場面を式に表し,その後,解いて答えを求めます。解くときには,たし算,ひき算,かけ算,わり算を使いますので,これまでに学習したものばかりです。子どもたちが難しさを感じるのは,お話のとおりに式に表すことです。例えば,「3年2組全員を5つのはんに分けたら,1はん7人ずつになりました。このことを式に表しましょう。また,3年2組の人数を求めましょう。」

 子どもたちは問題を読み進めるうちに,すぐに5×7=35 答え35人と考えます。そして式も5×7=35と,□を使わない式を書いてしまいます。そこで「あれ?□がない!」と気付きます。ここで大切となるのは,問題文をじっくりと読むことや,図で表すことです。黒板には図も書かれています。この問題の場合は,□÷5=7となります。□,5,7が何を表すのかを自分の言葉で言い換えながら式に表すと力が付いてくると思います。また,様々なジャンルの本を進んで読むことも,読解力を高めることにつながります。計算する力に加えて,論理的に思考する力が求められます。

算数3年