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1年生 国語「どうぶつの赤ちゃん その2」

記事ID:0019653 更新日:2021年1月26日更新

 ライオンの赤ちゃんと,しまうまの赤ちゃんとを比べて学習した後,他の動物の赤ちゃんについて書かれた本を読み,生まれたばかりの様子や大きくなっていく様子で気付いた違いを,仲間に伝えます。図書室には,動物の赤ちゃんについて書かれた本がありますが,全員分が揃っているわけではありません。そこで,担任が各頁を写真に撮り,学級全員のipadに送りました。そうすることで,全員が,同じ頁を読むことができます。見たい部分を拡大したり,全体をみるために縮小したり,ipadのよさが発揮され,子どもたちも意欲的にノートに書き写していました。

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 教科書では,ライオンの赤ちゃんの大きさを子ねこぐらい,しまうまの赤ちゃんの大きさを,やぎぐらいとの表現があります。しかし,他の赤ちゃんのことを調べる今日の本では,cmが単位として使われていました。実は,長さの単位を学ぶのは,2年生なのです。だから子どもたちは「これって何?」と疑問に思って質問します。大人にとっては「15cm」がどれくらいなのか容易に想像できますが,まだ長さについて学習をしていない1年生には,具体物で示すことで,大きさをイメージすることが大切であることを実感しました。子どもたちが抱いた「?」に対して,分かりやすい言葉で言い換えて説明したり,時には自ら調べることを促したりすることも大切ですね。