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3年生 社会「ちょっとむかしの道具展」

記事ID:0020945 更新日:2021年3月5日更新

 社会の校外学習で,「ちょっとむかしの道具展」に出かけました。「明治」「大正」「昭和の時代に,山県市で使われていた道具が展示されていました。「どんな時に,どのようにして使われたものなのか?」「道具には,どんな工夫があり,それはどうしてなのか?」など,むかしの人々のくらしを思い浮かべながら見学しました。グループごとに,先生が付いてくださり,中身の濃い学習ができました。伊自良の歴史には,人々が水に困っていた時代があること,それが雨ごい神事である十六拍子であることを,これまで学んできましたが,実際に洗濯をする際にも,山から水をひいて,何軒かが寄り合って行っていたことなど,これまでの学習と,今日の学習とがつながる場面もありました。洗濯板も表裏で溝の向きが違っていて,その理由を考えました。汚れを落とす洗う段階,汚れを流してすすぐ段階,それぞれの段階を考えての工夫です。このように,道具には,それを使って生活する人々が考えた知恵と工夫がたくさん盛り込まれています。現代は,今日,見学した道具を使っての生活はしませんが,便利な道具を使う際にも,環境に配慮した使い方を工夫することはできます。今月19日(金曜日)まで,山県市図書館内で開催されています。ぜひ,また時間がある人は訪れてみて下さい。

プレゼン 明かり 洗濯板 火おこし 鰹節けずり器