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3年生 「物の重さをくらべよう」

記事ID:0020964 更新日:2021年3月8日更新

 理科は3年生から学習を始めますが,この単元は中学校までの系統性があるものです。小学校3年生では「物と重さ」について,「形と重さ」や体積と重さ」の関係性を実験を通して確かめます。これまでの遊びや生活経験から「木は軽いよ,だから水に浮くよ,でも石は小さくても重いよ,だって水に入れると沈んじゃうよ」と,体得した見方・考え方があります。理科では,それらを働かせ,見通しをもって観察,実験を行うことなどを通して,自然の事物・現象についての問題を科学的に解決するための力を身に付けていきます。子どもたちは,粘土を様々な形に変えて,その重さを調べていました。大きなかたまりの状態,ちぎって幾つもの小さな球に丸めた状態,平たくしたり,形を変えたり…そのたびに重さがどうなるかを調べてました。さて,結果はどうだったのでしょう?

重さ実験1 重さ実験2