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新型コロナウイルスワクチンの保管ミスについて

記事ID:0023853 更新日:2021年7月2日更新

 7月2日、本市において、新型コロナウイルスワクチンの保管にミスがあり、保管していた186バイアル(1116回分)を廃棄することとなりましたのでご報告いたします。

経過

  • 7月1日の接種までは、適正温度で保管できていたことを確認している。
  • 7月2日11時40分頃、保管用冷蔵庫のドアがわずかに開いており、保管庫内の温度は12度(保管適正温度は2~8度)となっていた。
  • 7月2日実施のワクチン接種は、ディープフリーザに保管してあった別のワクチンを常温解凍し、予定どおり実施した。
  • 当該ワクチンの保管適正温度が保たれていなかったことから、ワクチンの品質が保証できず、保管していたワクチン186バイアルを廃棄処分した。
  • 現在予約済みのワクチン接種分については予定どおり実施する。

再発防止策

  • ワクチンの搬出搬入は必ず2人で行い、施錠を確認する。
  • ディープフリーザを含めたワクチン保管庫の異常な温度上昇を監視するために、警備会社へ委託する。

市長コメント

 人為的な確認ミスが原因で貴重なワクチンを廃棄することとなり、市民の皆様には大変ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます。今後、このような事態を発生させないよう、再発防止策を徹底してまいります。


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