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アジア原紙株式会社と山県市による企業立地に関する協定締結式 [平成29年9月]

記事ID:0001715 更新日:2019年10月16日更新

 市は、9月29日に、企業立地に関する相互協力と円滑な推進を図る目的で、アジア原紙株式会社と協定を締結しました。

 東海環状自動車道、仮称高富インターチェンジの開通が平成31年度に予定され、高速道路網の活用による東海や関西、北陸地域での市場拡大や取引先への移動時間短縮、物流コストの低減および広域圏における人材の確保など地域経済への波及が期待されています。

 そうした中、市では、県と連携し積極的に企業誘致を進めてきましたが、この度、市南東部に位置する準工業地域内の約3ヘクタールの敷地(武士ヶ洞地区)に、アジア原紙株式会社が本社および工場などを移転する運びとなり、企業立地に関する相互協力および円滑な推進を図る目的で、県立会いの下協定の締結式を行いました。

協定内容

  • 工場立地の協力
  • 工場建設および操業時の地域住民への配慮
  • 地元住民の雇用の配慮
  • 地域の発展に寄与
  • 事業活動における環境および防災への配慮
  • 市道改良整備

締結式の様子の画像
締結式の様子

調印の様子の画像
調印の様子

アジア原紙株式会社の概要

本社 岐阜市野一色2丁目7-18
事業内容 デジタル印刷機用マスター・インク製造、インクジェット印刷機用インク製造、OA資材販売
資本金 6千万円
売上高 23億円
従業員数 90人(平成29年9月現在)

投資計画の概要

投資内容 本社・工場、岐南事業所を移転
進出場所 山県市高富字武士ヶ洞地内(高富都市計画区域 準工業地域内)
面積 約30,000平方メートル
投資規模 25億円
着工時期 平成30年中旬(予定)
完成時期 平成32年中(予定)

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