ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 農林畜産課 > 有害鳥獣防止柵設置助成について

本文

有害鳥獣防止柵設置助成について

記事ID:0001740 更新日:2019年10月16日更新

有害鳥獣防止柵設置助成金交付事業について

 有害鳥獣から農作物などの被害を防止するために柵を設置した人に助成金を交付します。

助成対象となる防止柵

  1. 山県市に在住する農業者および農地等の管理団体が設置したもの
  2. 新品で購入した電気柵、トタン、網、シートなどとこれらの設置に必要な付属品を使用したもの
  3. 5年以内に、同一の場所でこの助成を受けていないもの

助成金額

 柵設置費用の3分の1(1,000円未満切捨て)
 ※山県まちづくり振興券で交付

申請の方法

 助成金の交付申請書に領収書と設置箇所図を添付して農林畜産課へ提出してください。

事業効果の報告

 助成金の交付を受けた人は、事業効果を検証するため、柵設置年度の3月末までに被害状況報告書で実施箇所の被害状況を報告してください。

地域ぐるみでの防止柵設置について

 自治会などが地域ぐるみで自力施工により防止柵を設置する場合は、国からの交付金などを受け、柵の設置に必要な資材を無償で提供します。

設置する柵の仕様

 常時設置しておく周年設置型で、複数の種類の野生鳥獣に対応する複合柵となり、市内すべて同一の規格となります。

実施についての注意点

  • 無償提供となるのは柵の資材のみですので、設置作業は自治会員などが必要な道具を持ち寄って自力で行うことになります。
  • 柵設置に必要な地元の合意形成、土地所有者の了承、関係法規に基づく許認可の手続、設置後の適正な保守、点検、整備による維持管理などは、すべて自治会などで行ってもらうことになります。
  • 農業関連の交付金ですので、鳥獣による農産物の被害を減少させることを目的としています。そのため柵設置の経費は、農産物の被害金額に見合うものでなければなりません。もともと農地や農家が少なく、金額に換算したときに農産物の被害が少ない地区では、実施できない場合があります。

防止柵設置事務費交付事業について

 国の交付金などにより資材の提供を受けて、地域ぐるみの自力施工による防止柵を設置した団体などに対して、事業の実施に要する経費の一部を助成します。

助成金額

 地域ぐるみの自力施工による防止柵設置に要する事業費の2%の額(1,000円未満切捨て)
 ※山県まちづくり振興券で交付

申請の方法

 交付申請書に必要な書類を添えて産業課へ提出してください。

関連ページ