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市の防災事業に貢献する防災士を養成することを目的として、市内在住者で、新たに防災士資格を取得された方に対して助成金を支給します。
助成金対象経費の2分の1(上限額3万円、千円未満は切り捨て)
防災士の資格を取得するには、特定非営利活動法人(NPO法人)日本防災士機構が認める手順をクリアする必要があります。
手順は、大きく分けて4つあります。
| 1 | 防災士養成研修講座を受講する | 日本防災士機構が承認した研修機関(自治体、大学、民間スクールなど)が実施する「防災士研修講座」に申し込み、所定のカリキュラムを受講します。 |
| 2 | 防災士資格取得試験を受験・合格する | 研修講座の全日程を修了すると、原則として講座の最終日にそのまま同会場で「防災士資格取得試験」を受験します。試験は選択式(三答択一式)で、研修や教本で学んだ防災の基礎知識が問われます。 |
| 3 | 救急救命講習を修了する | 全国の消防署や日本赤十字社などが実施している「救命講習(普通救命講習など)」を受講し、修了証を取得します。 |
| 4 | 防災士認証登録を申請する | 「試験の合格」と「救急救命講習の修了」の2つの条件を満たしたら、日本防災士機構へ認証登録の申請手続きを行います。無事に書類が受理されると、後日「防災士認証状」と「防災士証(カード)」が郵送され、正式に防災士として認定されます。 |
【参考リンク】
ぎふ防災・減災センター<外部リンク>
(防災士養成研修講座(ぎふ防災リーダー育成講座)などは募集が終了している場合があります。)