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7月27日と8月26日に、伊自良川上流で、市内5保育園、私立2保育園年長児を対象とした小川の生き物さがしを実施しました。
講師からライフジャケットの着用方法や、たも網の使用方法を学び、自然に触れながら生き物さがしを行いました。
川の中には、サワガニやカワヨシノボリ、ヘビトンボの幼虫、カワゲラなどたくさんの生き物が生息しており、園児はペットボトルを活用してリメイクした箱メガネを使用し、生き物を大切にしながら楽しんで観察をしていました。
生き物さがしのほか、川石を使ったペイントや渓流の探索など小川で思いっきり遊ぶことができました。
この伊自良川で見つけた生き物は、水質がきれいなところにいる生き物ばかりであり、今ある自然を未来に向け受け継いでいく必要があると、改めて考えることができました。
引き続き「カーボンマイナスチャレンジ」を合言葉に、今できることから挑戦し、当市の豊かな自然を守り、未来のこどもたちへバトンを渡すことができるよう、各種事業を推進していきます。







山県市自然体験事業の一環で、当市の将来を担うこどもたちが、豊かな自然の中で活動することを通し、身近にある自然は安全で楽しいものと学びます。自然を身近で大切な共存資源として教え、こどもたちが自然を活用した生活や産業に興味を持ち、成長していくことを目的としています。
本事業は、岐阜県「清流の国ぎふ森林・環境基金事業補助金」を活用し実施しました。