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20歳になったときの国民年金加入手続きはどうしたらよいですか

記事ID:0001268 更新日:2019年10月16日更新

答え

日本国内に居住している20歳以上60歳未満の人は国民年金の被保険者になります。
20歳になったときには、一部の人(※)を除き、国民年金第1号の加入手続きをすることが必要です。
(※厚生年金被保険者やその扶養されている配偶者)

20歳の誕生月の前月または当月上旬に日本年金機構から送付される加入届と認め印、個人番号のわかるもの(通知カード、マイナンバーカードなど)を持って、市役所で加入手続きをしてください。

加入手続き後、年金手帳が送付されますので、生涯大切に保管してください。その後、国民年金保険料の納付書が送付されます。
学生納付特例制度や免除・納付猶予制度の申請をする場合は、加入手続きと同時に申請することもできます。
(学生納付特例申請をする場合は学生証などの学生であることの証明書が必要です)

保険料を納付する場合は、口座振替を利用すると納期ごとに納める手間が省け、早割・前納で納めると保険料が割引されます。
現金納付・クレジットカード納付の前納(一括納付)にも割引があります。


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