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国保に加入している人の出産育児一時金の申請について

記事ID:0003747 更新日:2019年10月16日更新

国保に加入している人に子どもが生まれたときの出産育児一時金について

答え

(1)出産育児一時金の支給

 国保に加入している人が出産したときは、出産育児一時金を支給します。
 ※分娩(ぶんべん)者が継続して1年以上社会保険の本人として勤務し、退職後6カ月が経過していない間に出産したときは、社会保険から分娩費などが支給されますので対象とはなりません。また、出産日の翌日から2年を過ぎると支給できませんので注意してください。

(2)出産育児一時金直接支払制度

 この制度を利用すると、分娩を取り扱う医療機関などへ直接支払います。
 出産費用が出産育児一時金の金額を超えた場合は、分娩者がその超えた分を医療機関などに支払うことになります。また、出産費用が出産育児一時金の金額に満たない場合は、その差額を市から世帯主に支給します。

申請の手続きに必要なもの

  • 国保の保険証
  • 世帯主の印鑑
  • 預金通帳など振込先のわかるもの
  • 母子健康手帳
  • 産科医療補償制度対象分娩であることのわかるスタンプが押印された領収書または請求書
  • 世帯主および出産した人のマイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード

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