ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > よくある質問(保険・年金・後期高齢) > 退職後、職場の健康保険の任意継続保険と国保とどちらが安いですか

本文

退職後、職場の健康保険の任意継続保険と国保とどちらが安いですか

記事ID:0003754 更新日:2022年4月1日更新

答え

 会社を退職すると、会社の健康保険を脱退し次のいずれかの健康保険に加入することになります。

  • 職場の健康保険の任意継続保険
  • ご家族の職場の健康保険の扶養
  • 国民健康保険

 保険料(保険税)を比較した上で、どの健康保険に加入するか検討することをおすすめします。

任意継続保険の保険料

 退職後、職場の健康保険の任意継続制度に加入する場合、保険料は離職時の給与から計算され、目安として在職中の2倍の保険料がかかります。詳しくは職場の給与担当者または健康保険組合に問い合わせてください。

国民健康保険の保険税

 保険税は、家族の世帯構成、年齢や、前年度所得の状況により金額が個人ごとに異なります。
 保険税の試算を希望される場合は、次のものを持って窓口にお越しください。

  1. 加入者全員の前年中の所得の分かるもの(源泉徴収票や確定申告の控え)
  2. 本人確認ができるもの

国民健康保険