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国民年金(老齢基礎年金)は65歳より遅くもらうと年金額が高くなりますか

記事ID:0003760 更新日:2022年4月1日更新

答え

老齢基礎年金は、保険料納付済期間と保険料免除期間などを合算した受給資格期間が10年以上ある場合に、65歳から受け取ることができます。
20歳から60歳になるまでの40年間の国民年金や厚生年金の加入期間などに応じて年金額が計算されます。
本人が希望すれば、66歳から75歳までの間に繰下げて増額された年金を受け取る「繰下げ受給」をすることができます。
※昭和27年4月1日以前生まれの人、または平成29年3月31日以前に老齢基礎年金を受け取る権利が発生している人は、繰下げの上限年齢が70歳(権利が発生してから5年後)までとなります。


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