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年金を受けている人が亡くなった場合どうしたらよいですか

記事ID:0003761 更新日:2019年10月16日更新

国民年金を受けている人が亡くなった場合どうしたらよいですか

答え

年金を受けている人が亡くなったときに、亡くなった月分までの年金については、未支給年金としてその人と生計を同じくしていた遺族が受け取ることができます。
また、ほかに遺族厚生年金などの手続きが必要な場合もあります。
手続きには

  • 戸籍謄本(抄本)(亡くなった人と請求者の関係がわかる書類)
  • 世帯全員の住民票(生計を同じくしていたことがわかる書類)
  • 除票(死亡を明らかにする書類)

などが必要です。その他にも必要な書類がありますし、提出先も受けていた年金の種類によって異なりますので、不明な場合は年金事務所または市役所へ問い合わせてください。
問い合わせの際には亡くなった人の年金証書や年金手帳などの基礎年金番号がわかるものを用意してください。
(岐阜北年金事務所:058-294-6364(代表)音声案内が流れます。1番を選択後、改めて2番を選択してください。


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