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3年生 算数「重さを調べよう」

記事ID:0018988 更新日:2020年12月17日更新

 1年生から3年生までの算数では,身の回りにある様々なものの量や測定について学びます。重さについて学ぶのは3年生が初めてです。「こっちの方が重い」と,重量を感じることは,普段の生活の中でも経験があります。教科書では,普段使っている文房具の重さを比べる方法を考え,天びんで比べたり,もとにした重さのいくつ分にあたるかで比べたりします。1円玉の重さは1gであることから,文房具を1gのいくつ分で表してみます。はかりを使った重さの測り方も学びます。はかりの目盛りは丸く並んでいるため,教科書では一直線の目盛りも記載されています。ここで大切となるのは,大きさの異なる目盛りを正しく読むことです。100gまでに小さな目盛りがいくつ並んでいるかによって,一目盛りの大きさが分かります。これは長さを測るものさしでも同じことです。1目盛りが50gならば,5つ分で250gで合いません。では1目盛り10gならば5つ分で50gで足りません。「あっ!分かった20g」子どもたちは,20 40 60…と声に出して唱えていました。なるほど目盛り5つ分で100gです。普段の生活でも,2とびや5とびで数えることはよくあります。ご家庭にあるはかりも,デジタル表示が多いと思います。どうか教科書を活用して,一目盛りの大きさを正しくとらえて読む練習をご家庭でもお願いします。3年生は,mg,g,kg,tの単位まで学びます。

重さ 重さ2