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大地震への対応

記事ID:0004994 更新日:2020年2月26日更新

東海地震に関連する情報を受けた場合および大地震が発生した場合の登下校等について

平成31年4月1日
山県市立伊自良南小学校 校長 中村 純子
山県市立伊自良北小学校 校長 岡山 敏明
山県市立伊自良中学校 校長 高橋 広美

 東海地震に関する予兆が観測された場合、発生の切迫感に応じて、「観測情報〈カラーレベル青〉」「注意情報〈カラーレベル黄〉」「調査情報〈カラーレベル赤〉」の3つの段階の情報が公表されます。
 また、実際に大地震が発生した場合も考えられます。それぞれの情報について、下記のとおり対応します。
 いかなる場合においても、児童生徒の生命と安全の確保を第一に考え、早めに判断すると共に、学校・家庭・地域の連携、伊自良中学校区の小・中学間の連携を図って対応します。

1 東海地震に関連する情報を受けた場合の対応


(1)「調査情報」〈カラーレベル青〉の場合

・防災対応は特に必要ないので、通常通り授業を行います。

(2)「注意情報」〈カラーレベル黄〉の場合

・地震の前兆現象である可能性が高まった場合であるので、学校は地震対策本部を設置します。
・児童生徒は、登校前であれば、自宅で待機し、学校からの連絡を待たせてください。

(3)「予知情報」〈カラーレベル赤〉の場合

・地震の発生の恐れがあると判断した場合であり、ほぼ同時に「警戒宣言」が出されます。
・学校は、ただちに地震対策本部を設置します。

 
在 校 時 すべての活動を止め、児童生徒を安全な場所(運動場または体育館等)に避難させ、解除されるまで避難場所にとどまらせます。解除されたら下校させます。その際、児童生徒の下校は、引き渡しを原則とします。引き渡しの遅れる児童生徒については、学校内の安全な場所で待機させます。食事をとらせる必要があるときは、市の防災備蓄非常食を支給することがあります。
 

校外学習時

安全な場所へ避難させ、安全が確認されたり、指示があったりするまで避難した場所を離れないようにします。
登下校時 可能な範囲で安全な場所に避難させるとともに、解除されるまで避難した場所を離れないように指導しておいてください。学校に登校した場合には、在校時と同様の対応とします。
予知情報・警戒宣言が解除されたら、学校は、児童生徒の居場所の確認および登校もしくは帰宅の指示を出します。
登 校 前 午前6時30分までに解除されなかった場合は、休業とします。
午前6時30分までに解除された場合は、安全に留意して登校させてください。ただし、道路や橋の決壊、家屋や樹木の倒壊等で登校するのに危険な場合は、登校させないでください。

2 山県市で震度5弱以上の地震が発生した場合

・東海地震に関連する情報(3)「予知情報」〈カラーレベル赤〉(警戒宣言)の場合と同様の対応をします。

3 山県市で震度3以上の地震が発生した場合

・児童生徒の在校時に震度3以上の揺れが観測された場合には、学校は生徒の安全を確認します。また、必要に応じて保護者に安否状況を知らせます。

※ 地震等の大災害に関する対応では、停電等によりメールや電話での連絡が必ず確保できるとは限りません。このマニュアルをもとに児童生徒の安全を最優先に対応しますので、ご承知おきください。

 


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