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介護事業所・医療機関が国民健康保険中央会のポータルサイト経由で申請することで、介護情報基盤の導入準備で発生した費用に対して助成を受けることができます。
介護情報基盤とは
これまで分散していた介護情報を集約し、利用者本人、市町村、介護事業所、医療機関などの関係者が利用者に関する介護情報など(介護保険被保険者証情報、要介護認定情報など)のオンライン閲覧を可能とする仕組みです。この情報基盤の活用により、業務の効率化や介護サービスの質の向上が期待されています。
介護保険資格確認等WEBサービスとは
介護事業所などの職員が、介護事業所などのインターネットに接続した端末上で、介護情報基盤に格納されている介護情報などの閲覧や、介護情報基盤を経由した情報のやりとりを行うために利用するWEBサービスです。
令和8年3月13日(金曜)まで(予定)
※国民健康保険中央会による令和8年度以降の助成金申請受付は未定です。
※本市における介護情報基盤の情報連携時期は、現在のところ令和9年1月以降開始を予定していますが、助成希望の場合は受付期間内に申請してください。
※ 介護事業所などが介護保険資格確認等WEBサービスを利用する際に必要となるクライアント証明書の搭載などの端末設定について、技術的支援を受ける場合に要する経費
(介護WEBサービスで主治医意見書を作成・送信する介護事業所や医療機関は、介護WEBサービスの利用に必要となる端末設定のみで主治医意見書の電子的送信が可能となる。)
※ 保険医療機関において、主治医意見書をオンライン資格確認等システムに接続する回線と介護情報基盤経由で電子的に送信するために必要となる電子カルテや文書作成ソフトなどの改修に係る経費
介護情報基盤ポータルでユーザー登録後、申請してください。