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風しん抗体検査および風しんの定期接種

記事ID:0003860 更新日:2020年4月1日更新

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれ(令和2年4月1日現在40歳から57歳)の男性が対象

 風しんは、発熱および発しんを主な症状とし、飛沫感染により人から人へ感染し、感染力が強い疾病です。
 妊婦、とくに妊娠初期の女性が「風しん」にかかると、生まれてくる赤ちゃんが、目、耳、心臓に病気を持つ「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあります。
 一度風しんがまん延すると、その影響を受けて先天性風しん症候群の発生も増加する傾向が見られます。
 2018年7月以降、特に関東地方において風しんの患者数が増加しており、患者の中心は30代から50代の男性でした。このうち、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、これまでに公的な予防接種を受ける機会がなかった世代であり、抗体保有率も女性および他の世代の男性が約90%に対し、上記世代の男性は約80%と低くなっています。

風しん抗体検査

 対象者の多くが、働く世代の男性であることから、特定健康診査の機会や事業所の健康診断の機会の利用が考えらえています。

風しん抗体検査および風しん予防接種が無料で受けられます

 風しんの抗体検査および風しん予防接種の対象者に対してクーポン券を個別通知しますので、クーポン券をお持ちいただき、医療機関で受診してください。無料で抗体検査が受けられます。検査の結果、陰性と判断された人は、無料で予防接種を受けることができます。

 令和2年度のクーポン発行対象者
 昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれ(令和2年4月1日現在47歳から57歳)の男性
 上記の年齢以外の対象者(昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれ)については、昨年度クーポン券の対象でしたが、未受診の人には再度クーポン券を送付します。不明な点がありましたら子育て支援課まで問い合わせてください。

※ 予防接種を受けられる人は、「風しん予防接種説明書」を必ず確認してください。

風しん予防接種説明書[PDFファイル/156KB]

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