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新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染性がなくなったにもかかわらず、療養中にみられた症状が続いたり新たに症状が出現したりするなど、さまざまな症状がみられる場合があります。
後遺症に関する症状の実態については、未だに不明な点が多く、さまざまな研究がなされているところです。
疲労感・倦怠感 、関節痛、筋肉痛、咳、息切れ、胸痛、記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害、動悸、睡眠障害、筋力低下など【参考】新型コロナウイルス感染症 診療の手引き(別冊)罹患後症状のマネジメント [PDFファイル/3.14MB]